夏の切花を『長持ちさせる』ポイント5選|LuLunosu(ルルノス)

query_builder 2025/07/28
夏の切花を『長持ちさせる』ポイント5選|LuLunosu(ルルノス)

こんにちは。

ネット注文のお花をお探しなら、ぜひLuLunos(ルルノス)へ


前回『夏に花を飾るメリット』をご紹介いたしましたが、

「夏の切花は不安だな、、」「少しでも長く楽しみたい、、」などこんなお悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。


そこで今回は、夏でも長持ちさせる育て方のポイントを5つご紹介できればと思います。夏でも日常に切花を取り入れ、、癒しの空間で爽やかに過ごしましょう!


1【水替え】の回数を普段より多くする


普段の育て方でも大切になるのが、【水替え】です。

夏はどうしても水の温度が高くなりやすく、水中の雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、こまめな水替えが大切になります。


☆毎日水替えを行うことで菌の繁殖を防ぎ、切花の栄養となるきれいな水を届けることができます。



2.日の当たる場所に置かない


夏の日差しは、他の季節よりも強烈な暑さとなり、切花に多くの悪影響となります。

「水の温度上昇」や「葉っぱが焼ける(葉焼け)」などを避けるため、直射日光が当たらない場所に置きましょう。


☆直接日の当たらない『カーテン越し』や『日差しが長く当たらない』場所に飾るのを心がけましょう。


3.水につかる部分の葉っぱを落とす


夏の暑さで高くなった水温に、葉っぱが長時間浸かると「葉っぱが腐って」しまいます。水中に葉っぱを付けないためにも『花付近の葉っぱだけ』を残しましょう。余分な葉っぱを取り除くことで、水分の蒸発も防ぐことができます。


☆花瓶に入れる前に茎の下に生えている葉っぱを取り除く。

目安としては、茎全体の3分の1ぐらいを残し落とす良いでしょう。



4.暑さに強い切花を選ぶ


夏に切花が長持ちしない理由として多いのが「夏の厳しい暑さ」です。

そこで『夏の暑さに耐性がある切花』を選ぶことで長く楽しむことができます。


☆東南アジアなど暑い国の原産の切花を選ぶと良いでしょう。

・カラー・ストレリチア・ハイビスカスなど


5.花瓶の清潔を保ち、適切な水分量にする


1.水替えのでも説明いたしましたが長持ちさせるのに大切なのが「水の

清潔さ」です。

☆水を入れる花瓶は汚れやすいので、『花を飾り終わったら一度花瓶を洗う』と良いでしょう。


水の分量も大切で、夏だからと水を入れすぎていませんか?

実は水の入れすぎは逆に茎を腐らせる原因に。


切花によって適切な分量は違いますが、

☆ガーベラやカラーなどは底からは10cm程度で十分です。

アジサイなどはたっぷり水が必要ですが、夏は水を少なめにしてこまめに水を変えるようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。これらの5つのことを参考に暑い夏でも切花を楽しみましょう。

今後も、役立つ情報をお伝えできればと思いますので、ご質問やお悩み事なんでもお問い合わせください。お待ちしております。

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電話番号:080-9290-8844

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