7月、8月も花を楽しむ。夏のガーデニングの秘訣|LuLunos(ルルノス)

query_builder 2026/06/22
7月、8月も花を楽しむ。夏のガーデニングの秘訣|LuLunos(ルルノス)

こんにちは。 お花の定期便やオーダーメイドの花束・アレンジメントの販売を行う Lulunos(ルルノス)です。 一種の花でスタイリッシュに。 花本来の形や香りを楽しむ。花のある暮らしで癒しをお届け。ここでは暮らしに役立つお花情報を発信しています。


もうすぐ7月となり本格的に暑い時期が続く季節になってきました。外の日差しは強くお花たちも心配になることはありませんか。

そこで、今回は『夏の暑さでもお花を楽しむ』ことができる秘策を教えます!

これからの時期もお花を楽しんだり、自然の癒しを感じていきましょう。



1.7月~8月が旬の花を知ろう


まずはこの時期の旬の花を知りましょう。旬の花は暑さにもそれなりに耐性があるのでお庭やプランターでも楽しむことができます。

ここでは旬の花の紹介と育て方をご紹介していきます。


〇7月の旬の花


「ラベンダー」


ラベンダーはその美しい紫色と香りで多くの人々を魅了します。

この花は心を落ち着ける効果があり、リラックスしたい時にぴったりです。花言葉は「優雅さ」や「安心感」であり、誰かに感謝の気持ちを伝えたい時に贈ると喜ばれるでしょう。

~育て方~

ラベンダーは初春から初夏にかけて出回ります。  植え付けは基本的には3〜4月の春がベストです。しっかりと根を張らせてから春を迎えるとより良いでしょう。そうすることで初夏まで楽しむことができます。


日当たりが良く風通しの良い場所を好むため、庭の中でも明るいスポットを選ぶと良いでしょう。


「ヒマワリ」


この花は夏の太陽を象徴するような存在であり、その明るい黄色は見ているだけで元気を与えてくれます。ヒマワリの花言葉は「あなたを見つめている」や「力強さ」で、恋愛関係で深い想いを表現するのにも適しています。

~育て方~

ひまわりの苗は、初夏~8月ごろに出回っています。本葉が5~6枚の時に移植しましょう。苗を購入する際は、育ちすぎていないものがおすすめです。


ヒマワリを育てる際は、しっかりとした支柱を用意することが大切です。大きく育つ花なので、支えがないと倒れてしまうことがあります。




〇8月の旬の花


「ダリア」


ダリアはその豪華な花姿から、多くの人々に愛されています。サイズや色のバリエーションが豊かで、庭に彩りを与えます。特に夏の終わりに咲くダリアは、その豊かな花びらが美しく、お祝いの場にもふさわしい存在です。ダリアの花言葉は「優雅」や「感謝」であり、大切な人への贈り物に適しています。

~育て方~

ダリアは球根で育てます。球根は、春の霜が降りなくなった4月中旬~5月が植えつけの適期です。遅くても気温20℃前後の時期に植え付けを行いましょう。

ダリアの開花期は6月中旬〜11月頃と長く、花壇や鉢植えを長期間彩ってくれます。

十分な日光と水を与えることが重要で、定期的に花茎を支えてあげることで、より美しい花が楽しめます。



「アマランサス」


マランサスは緑色や赤色、紫色など、多彩な色合いの花が特徴で、夏の庭を華やかにしてくれます。この花は「不死」や「変わらぬ愛」という花言葉を持ち、長い間その美しさを保つことで知られています。また、ドライフラワーとして楽しめるのも人気です。

~育て方~

初夏から晩夏にかけての気温がちょうどよい時期です。日当たりがよく、水はけのよい土を選びましょう。

比較的育てやすい花で、日当たりの良い場所を好みます。また、乾燥にも強いため、水やりの頻度を控えめにしても育っていきます。




2.夏のガーデニングの覚えたい基本知識


①日差しに強い花を選ぶ


日差しに強い花の代表的な品種としては、『ヒマワリ』や『マリーゴールド』、『ペチュニア』などがあります。

それぞれの特徴を見てみましょう。


ヒマワリはその名の通り、太陽を好んで育つ花であり、高い背丈と鮮やかな黄色が夏の景観を明るくさせます。

マリーゴールドは強い日差しに耐えられる上、虫よけの効果もあるため、ガーデニング初心者にもおすすめです。

ペチュニアは豊富な色合いと花形から選ぶ楽しさがあり、長期間開花するので、夏の間ずっと楽しむことができます。


ではそのほかの品種はどうなのでしょうか?

【植物が必要とする日照量を確認する】ことが大切です。

一般的に、日差しに強い花は「フルサン」や「ハーフサン」といった条件が記載されています。特に「フルサン」と記載されている花は、直射日光をしっかり浴びることで花が元気になりますので、そうしたものを選ぶと安心です。



②夏の水やりと土の管理


高温が続くこの季節では、植物が必要とする水分が急速に減少するため、適切な水やりを心がける必要があります


〇夏の水やりのタイミング

【朝早くか夕方比較的涼しい時間帯に行う】のが理想的です。


日中に水やりをすると、水分が蒸発しやすく、植物に十分な水分を供給できなくなります。また、昼間の強い日差しで水やりをした場合、根が熱でダメージを受けることもあるため注意が必要です。


〇水の量

【根元にしっかりと水が浸透するように与えること】が重要。


表面だけが湿っている状態ではなく、根が活発に成長する土の深い部分までしっかりと水が届くように心がけます。一般的には、鉢植えの場合は一回の水やりで鉢の底から水が流れ出るくらいが理想です。また、土の表面が乾いてきたら、水やりを行うサインと考えると良いでしょう。



〇土の管理

【良好な排水性を保つこと】が夏の健全な成長に繋がります。


過湿になると根腐れを引き起こし、最終的には植物が枯れてしまうこともあります。適切な土壌を選ぶことが大切です。市販のガーデニング用土には、排水性を高めるための軽石や砂が混ぜ込まれているものが多くありますので、その中から選ぶのも良い方法です。


〇土の肥料

成長期である夏には、【液体肥料を薄めて与える】ことで、植物の成長を促進できます。


ただし、やり過ぎには注意が必要です。過剰な肥料は根にダメージを与えることがありますので、使用方法を守ることが重要です。



~まとめ~


夏の水やりと土の管理によって、健やかな花を育てることができます。こまめに観察し、適切なケアを行うことで、花々が美しく咲き誇る様子を楽しむことができるでしょう。心地よい夏の庭で、素敵な時間を過ごしてはいかがでしょうか。


今回はここまで。旬の花の紹介と基本的な育て方でした。今後のご紹介で花の見せ方や置き場所についてご紹介できればと思います。

次回のブログもお楽しみに。


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住所:東京都昭島市中神町1183-1

電話番号:080-9290-8844

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