1月の切花【旬】のお花たちをご紹介|LuLunos(ルルノス)

query_builder 2026/01/12
1月の切花【旬】のお花たちをご紹介|LuLunos(ルルノス)

こんにちは。

お花の定期便やオーダーメイドの花束・アレンジメントの販売を行う Lulunos(ルルノス)です。 一種の花でスタイリッシュに。花本来の形や香りを楽しむ。花のある暮らしで癒しをお届け。ここでは暮らしに役立つお花情報を発信しています。


挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2026年のはじめを『お花で彩りませんか?』

お部屋にお花があると気分が上がったり、ゆっくりと過ごせる癒しの空間に。そこで、今回は1月にきれいに咲く旬の花をご紹介いたします。

新年の抱負をたて、お花と共により良い1年にしていきましょう。



〇はじめに 1月の切花の特徴と飾り方


1月はとても寒い時期で花があまり咲かず種類が少ないと感じる方は多いのではないでしょうか。

でも実際は冬の寒さがあるから咲く切花や春頃に咲く花(チューリップなど)たちが温室栽培などにより出回る時期なんです。


『飾り方・選び方について』


冬の寒さが厳しい1月。「心温まる花々」を室内に取り入れることで、少しでも暖かさを感じられる空間を作り出すことができます。


『白や赤を基調とした花』を選ぶと、和の雰囲気を醸し出します。


白い花は、雪を思わせ冬の清らかさを感じさせます。

赤い花は、元気を与えるようなイメージがあり、冬の寒さの中でも華やかさを演出する要素として大変魅力的です。


では、ここから1月の旬の切花たちの紹介です。



1.スイセン


和名が雪中花(セッチュウカ)と呼ばれ、冬を代表する花の1つ。

スイセンにはこんなエピソードがあり、美少年が水面に映った自分に見とれてしまい、泉に落ちてしまいます。その水辺にこの花が咲いたことされていて、ギリシャ神話『ナルシサス』と呼び「ナルシスト」という言葉が生まれたそうです。


〇おすすめの飾り方


スイセンは『球根から細長く伸びる花』なので、その長さを活かして飾りましょう。またスイセンは良い香りを楽しめるので、香りを楽しめるリビングやゆったりとくつろげる寝室などに飾ると良いでしょう。


・細長い花瓶や透明な花瓶


スイセンの魅力の1つがまっすぐな茎とその清々しい鮮やかな緑色です。なので数本を細長い花瓶んで飾り、倒れないようにしっかり支えてあげましょう。またはその茎を活かすため透明な花瓶で飾ると全体をたのしむことができますよ。



2.スイートピー


スイートピーの和名は『ジャコウエンドウ(麝香豌豆)』で甘い香りという意味を持ちます。花言葉は花びらがひらひらとして飛び立つようなイメージから「門出」や「やさしい思い出」があります。

スイートピーは、花色が豊富で染色技術の向上により、オレンジや緑色の切花もあり、人気を集めています。


〇おすすめの飾り方


スイートピーはまっすぐに伸びた茎のラインが魅力の1つ。ですので、細長い透明な花瓶がおすすめです。花と茎、全体的な自然的な美しさを楽しむことができます。

また、花びらがひらひらとしていてかわいらしいので茎を短くし、浅めの器に飾るのも良いでしょう。


飾る場所は、スイートピーは色鮮やかな品種が多いので食卓に飾ると明るく華やかな印象になりおすすめです。また、甘い香りを楽しめるので玄関やリビングに置くと癒しの空間になりますよ。


・細長い透明の花瓶や浅い器


上記でも紹介しているように、スイートピーの茎を活かすには細長い透明の花瓶がおすすめです。

ここでは、浅い器について解説していきます。

浅い器とはどんなものでしょうか?コップや食器を想い浮かべてみてくだい。それぐらい背が低く浅いものが可愛く飾るポイントです。

たとえば、「柄があるガラスのコップや直径が10cmぐらいの浅めの丸い器」などです。

そこに『茎を短く切り入れたり、水が浸るように寝かして飾る』とかわいらしい花を目立たせインテリアにすることができます。



3.アネモネ


アネモネはギリシャ語で「風」という意味です。その由来は、春の風が吹きはじめる頃に咲くことからきているとされています。

そして、アネモネの特徴そして『花びらに見えている部分はガク』なんです。中心の黒っぽい部分なんです。ガクは光や温度に敏感で、花の向きを変えると、開閉したり茎が伸びたりすることがあります。


〇おすすめの飾り方


アネモネは茎が柔らかいため、腐りやいため『水を入れすぎず浅く入れること』がおすすめです。そして上記で述べたように光などに影響されやすいので、日が当たらない気温変化が少ないところがおすすめです。

洗面台や玄関などに置いてみるのはいかがでしょうか。


・小さめな花瓶で数本ずつ


アネモネはガクの付け根にパセリのような葉っぱがついているので、1本でも寂しくありません。少し高さを変えて並べて飾ったり、様々な品種や色のアネモネで鮮やかに飾ることができます。



4.ウメ 梅


ウメにはこんな伝説があります。菅原道真が大宰府に左遷されたとき、庭の白梅が道具を慕うあまり一夜のうちにあとを追って、降り立ったと。花言葉はこの飛梅伝説から由来され「忠義」とされています。

ウメの花びらはピンクや白、赤などがありお正月にも欠かせない枝物のひとつです。


おすすめの飾り方


ウメは枝物なので、大きめの花瓶にダイナミックに飾れる場所が良いです。和室や玄関など広く場所が取れるところが向いています。

また、花が咲いたウメの小枝を切り取りお菓子の隣に置いたりするのも良いでしょう。ただし、あまり長持ちはしないので注意が必要です。


大きめな口が狭い花瓶やアレンジにして


ウメは枝に花がつくのである程度背がある花瓶に飾りましょう。口が細い花瓶は枝をまっすぐに立たせることができるのでスタイリッシュに飾れるためおすすめです。

また器やオアシス(お花用の吸水性スポンジ)用意して小枝を挿しコンパクトなインテリアにしたり、お正月風のアレンジにも利用できます。



以上、1月に旬の切花4選をご紹介いたしました。

新しい年の始まりをお花と共にお祝いしましょう。

----------------------------------------------------------------------

LuLunos

住所:東京都昭島市中神町1183-1

電話番号:080-9290-8844

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

Online Shop

定期便のお申込み・ご注文はこちらから